※本記事には紹介リンクを含みます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトに報酬が発生することがありますが、実際に私が利用した体験をもとに記載しています。
WordPressブログを始めると決めて、まず最初にやったのが、ブログ運営に必要な土台作りでした。
具体的には、エックスサーバーの契約、ドメイン取得、独自ドメインのメールアドレス作成、そしてブログ運営用Googleアカウントの作成です。
私はこのブログで、39歳までに年収1000万円を目指す過程や、副業スキル、ブログ運営、アフィリエイトにゼロから挑戦していく記録を残していく予定です。
その第一歩として、まずは自分の発信場所を作るところから始めました。
正直に言うと、最初は「サーバーを契約して、ドメインを取ればすぐにブログを始められる」と思っていました。
しかし実際にやってみると、サーバー、ドメイン、メールアドレス、Googleアカウントなど、最初に決めることや設定することが意外と多く、思った以上に時間がかかりました。
今回は、ブログ初心者の私がWordPressブログを始めるために最初にやったことを記録しておきます。
WordPressを選んだ理由
ブログを始めるにあたって、最初に考えたのが「どのサービスで始めるか」でした。
noteのように手軽に始められるサービスもあります。
noteはアカウントを作ればすぐに記事を書けますし、有料記事で収益化できるという情報も見かけました。初心者にとって、始めるハードルが低いのは大きな魅力だと思います。
それでも私は、WordPressを選びました。
理由は、中長期でストック収入を作りたいと考えたからです。
私が目指しているのは、一時的に記事を書いて終わりではなく、長く育てられるブログを作ることです。
副業スキルを身につけること。
ブログやアフィリエイトに挑戦すること。
将来的に収入の柱を増やすこと。
そして、39歳までに年収1000万円を目指すこと。
そのためには、自分のサイトを持ち、長期的にコンテンツを積み上げていく方が合っていると感じました。
もちろん、WordPressは最初の設定に手間がかかります。
サーバー契約、ドメイン取得、初期設定、セキュリティ、デザイン、SEO対策など、初心者にとっては分からないことも多いです。
それでも、高度なSEO対策や長期的なコンテンツ資産の構築を考えると、私はWordPressで始める方が良いと判断しました。
WordPressブログ開設で最初にやったこと
WordPressブログを始めるために、まず最初にやったのは以下の3つです。
・エックスサーバーの契約
・ブログ用ドメインの取得
・独自ドメインのメールアドレス作成
この3つは、WordPressブログを立ち上げるための土台になる部分です。
ブログを始めるだけなら、最低限サーバーとドメインがあればスタートできます。
ただ、私は今後お問い合わせやサイト運営用の連絡先としても使う可能性を考えて、最初の段階で独自ドメインのメールアドレスも作成しておくことにしました。
一方で、ブログ運営用Googleアカウントの作成は、WordPressブログを立ち上げるために必須というより、ブログ運営を管理しやすくするための準備です。
GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソール、ASP登録などを今後使っていくことを考えて、私はブログ用として新しくGoogleアカウントも作成しました。
このあたりはWordPress開設そのものとは別なので、後半で改めてまとめます。
まずエックスサーバーを契約した
WordPressブログを作るためには、まずレンタルサーバーが必要です。
いろいろ調べた結果、私はエックスサーバーを使うことにしました。
理由は、WordPressブログを始める人向けの情報が多く、利用者も多そうだったからです。
初心者の私にとっては、分からないことが出てきたときに検索しやすいことが大きな安心材料でした。
実際、設定中に分からないことが出てきても、検索すると解説記事や動画がたくさん出てきて、調べながら進めやすかったです。
また、私は最初から短期ではなく、長期的にブログを育てるつもりでした。
中長期でコンテンツ資産を作るなら、数か月だけ試すというより、ある程度まとまった期間で契約した方が本気で取り組めると思ったからです。
そのため、契約期間は24か月以上で検討していました。
エックスサーバーは長期契約にすると割引率が高くなり、さらに友達紹介割引を利用できたため、私が比較した時点では他社よりも安く契約できました。
もちろん、サーバー選びは人によって合う・合わないがあります。
料金、表示速度、サポート、管理画面の使いやすさ、キャンペーン内容など、見るべきポイントはいくつかあります。
私の場合は、長期契約の料金、WordPress利用者の多さ、情報の探しやすさを重視して、エックスサーバーを選びました。
これからWordPressブログを始める人で、サーバー選びに迷っている場合は、エックスサーバーも候補のひとつになると思います。
料金やキャンペーン内容は時期によって変わるため、契約前に公式サイトで最新情報を確認しておくのが安心です。
私が実際に利用したエックスサーバーは、以下から確認できます。
※上記リンクからアクセスすると、友達紹介キャンペーンが適用された状態でページが開きます。最初にキャンペーン案内のポップアップが表示される場合がありますが、そのまま内容を確認して進めればOKです。
ただ、初心者からすると、サーバー契約の時点で聞き慣れない言葉が多く出てきます。
「サーバーとは何か」
「ドメインとは何か」
「WordPressクイックスタートとは何か」
「契約期間はどれを選べばいいのか」
「独自ドメインはどう決めればいいのか」
このあたりで少し手が止まりました。
それでも、ひとつずつ調べながら進めれば、ど素人でも契約自体は進められました。
エックスサーバーを選んだ理由や、契約前に迷ったことは、今後別の記事で詳しくまとめる予定です。
ドメイン取得で思ったより時間がかかった
次に時間がかかったのが、ドメイン取得です。
ドメインは、ブログの住所のようなものです。
このブログを長く続けていくことを考えると、適当に決めるのは避けたいと思いました。
ただ、いざ決めようとするとかなり迷いました。
ブログ名と合わせるべきか。
短くした方がいいのか。
日本語っぽい言葉を入れるべきか。
将来的にテーマが広がっても使える名前にするべきか。
年収1000万円、副業、海外生活、キャリアアップのどこまで含めるべきか。
いろいろ考えすぎて、ドメインを決めるだけでもかなり時間がかかりました。
特に私の場合、このブログでは「年収1000万円を目指す」「副業スキルを身につける」「海外経験を活かす」「ブログやアフィリエイトに挑戦する」など、複数のテーマを扱う予定です。
そのため、ひとつのテーマに寄せすぎたドメインにすると、後から使いづらくなるのではないかとも考えました。
最終的には、ブログ全体の方向性に合い、長く使えそうな名前を選ぶことを意識しました。
メールアドレスは2種類作成した
サーバーとドメインを準備したあと、メールアドレスも作成しました。
ただ、ここで少しややこしかったのが、私が作成したメールアドレスは1つではなく、2種類あったことです。
作成したのは、以下の2つです。
・エックスサーバーで作成した、独自ドメインのメールアドレス
・ブログ運営用に新しく作成した、GoogleアカウントのGmailアドレス
最初は、この2つの違いもあまり分かっていませんでした。
どちらも「ブログ用のメールアドレス」として使えそうだったので、何をどこで使えばいいのか少し混乱しました。
エックスサーバーで独自ドメインのメールアドレスを作成した
まず、エックスサーバーで独自ドメインのメールアドレスを作成しました。
独自ドメインのメールアドレスとは、取得したドメインを使ったメールアドレスのことです。
たとえば、ブログのドメインが example.com なら、info@example.com のようなメールアドレスを作ることができます。
私は今後、お問い合わせフォームやブログ運営用の正式な連絡先として使う可能性を考えて、独自ドメインのメールアドレスを作成しました。
個人用のメールアドレスをそのまま使うよりも、ブログ用として分けておいた方が管理しやすく、サイトとしての見た目も整うと感じたからです。
最初は「ここまで必要なのかな」と思いました。
ただ、長くブログを育てていくことを考えると、最初の段階で作っておいてよかったと思っています。
ブログ運営用に新しいGoogleアカウントも作成した
次に、ブログ運営用として新しいGoogleアカウントも作成しました。
こちらは、独自ドメインのメールアドレスとは別で、Gmailアドレスとして使うためのものです。
Googleアカウントを新しく作成した理由は、今後ブログ運営でGoogleのサービスを使う予定があったからです。
たとえば、以下のようなものです。
・Googleアナリティクス
・Googleサーチコンソール
・Gmail
・Googleドライブ
・Googleスプレッドシート
・Google広告関連のサービス
特に、ブログのアクセス解析や検索結果の確認をするには、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールを使うことになります。
個人用のGoogleアカウントでも設定はできます。
ただ、プライベート用とブログ運営用が混ざると、後から管理しづらくなると思いました。
また、このあとアフィリエイトASPサイトに登録したときも、新しく作成したGmailアドレスがあって便利でした。
ASPからのメール、ブログ関連サービスの通知、Google関連の設定メールなどをまとめて管理できるので、最初に分けておいてよかったと感じています。
独自ドメインのメールアドレスとGmailの使い分け
最終的に、私は以下のように使い分けることにしました。
独自ドメインのメールアドレスは、ブログのお問い合わせやサイト運営用の正式な連絡先として使う予定です。
一方で、GoogleアカウントのGmailアドレスは、Googleアナリティクス、Googleサーチコンソール、ASP登録、ブログ関連サービスの管理用として使います。
最初は少し混乱しましたが、実際に分けてみると管理しやすくなりました。
ブログを長く続けていくつもりなら、個人用メール、独自ドメインのメール、ブログ運営用Gmailを分けておくと、後から整理しやすいと感じました。
初心者が実際にやって感じたこと
実際にWordPressブログの準備をしてみて感じたのは、最初の設定で意外と時間がかかるということです。
ブログを書く前の段階で、サーバー、ドメイン、メールアドレス、Googleアカウントなど、準備するものがいくつもありました。
正直、途中で少し面倒に感じる場面もありました。
ただ、ここを整えないとブログ自体を始められません。
副業やアフィリエイトに挑戦したいと思っても、まずは自分の発信場所を作る必要があります。
そう考えると、今回の作業はブログ運営の第一歩として必要な準備だったと思います。
これからWordPressブログを始める人へ
これからWordPressブログを始める人は、いきなり記事を書こうとする前に、まずはブログの土台を整える必要があります。
私が最初にやったのは、以下の4つです。
・レンタルサーバーを契約する
・ドメインを取得する
・独自ドメインのメールアドレスを作る
・ブログ運営用Googleアカウントを作る
このうち、GoogleアカウントはWordPress開設に必須ではありません。
ただ、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソール、ASP登録などを使っていくなら、最初からブログ運営用として分けておくと管理しやすいと感じました。
初心者にとっては、ひとつひとつの作業に時間がかかるかもしれません。
私も、ドメインやメールアドレスの設定でかなり調べました。
でも、実際に手を動かしてみると、少しずつ仕組みが分かってきます。
このブログでは、今後もWordPressブログ運営、アフィリエイト、SEO、収益化まで、ど素人がゼロから取り組んでいく過程を記録していきます。
まだ収益はありません。
分からないことも多いです。
それでも、まずはブログを立ち上げるところから始めました。
ここから少しずつ、ブログを育てていきます。
